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入園案内
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入園について
0歳(生後57日)から5歳 就学前まで
保育園の入園についてはこちら
(外部リンク 箕面市ホームページ)
当園への入園を希望の方は、園見学会を随時行っておりますので
お気軽にご連絡ください。
072-734-6669
費用について
| 保育料 |
0〜2歳児:世帯所得に応じた負担(住民税非課税世帯は無料) 3〜5歳児:無料(副食費・延長保育料などは実費負担) 多子軽減:所得制限により、第2子半額、第3子以降無料となる制度があります。 具体的な保育料額は箕面市子ども総合窓口へ相談してください。 ※毎月末に口座引き落としによる支払いになリます。入園が決まリましたら口座振替の手続きをお願いいたします。 |
| 延長保育料金 |
※公共交通機関の遅延による場合も、 延長料金は発生いたします。 ※19:30(閉園時間)を超えた場合は、10分毎に超過料金(1, 000円)がかかります。 ①保育標準時間認定7:30〜18:30(11時間保育短時間認定9:00〜17:00(8時間) ※時間外の利用については延長保育料30分250円とし、上限額は4,250円(250円×17回)とします。尚、上限は各 30 分単位で各 4,250円という考え方となリます。(例:7時から7時半まで17回以上の場合4250円+7時半から8時まで17回以上の場合4250円になりますので合計で8500円になります) ②第2子減免の半額の料金は従前の考え方に基づき120円とします。 ③低所得者等への減免内容は、箕面市の基準通リとします。 ④保育短時間認定の方で通勤時間や勤務時間などで頻繁に延長保育を利用する方の事案は市に相談いただき、保育標準時間認定への変更依頼をお願いします。 |
| 給食費 |
主食費については3歳児クラス以上について、保育料とは別に一人月額6,000円(主食1,000円副食 5,000円)を徴収します。 ※園からの徴収袋に現金を入れて園に支払いをしてください。 ①お米が1.5倍から2倍程度に高騰し、価格は下がリませんが令和8年度は現状の1,000円とします。しかし今後値上げの可能性もあリますのでご了承ください。 ②副食費についても物価高騰の影響や不作等の影響を受け、現状の金額では施設負担となっています。 質の低下や量の削減等にならないよう、月5,000円とします。 |
延長保育
必要に応じて延長保育(土曜日を除く)をご利用いただけます。(延長料金が発生します)
※保育標準時間と短時間の認定は、市役所からの通知でご確認ください。
| 保育標準時間 | 7:00〜7:30、18:30〜19:30 |
| 保育短時間 | 7:00〜9:00、17:00〜19:30 |

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ならし保育
保育園に入園することによって、お子さまの生活環境は大きく変わリます。お子さまの身体的・精神的負担をできる限リ少なくしながら、保育園で安心して過ごせるように「ならし保育」の期間を設けています。このならし保育は、お子さまのことを知リ、心を通い合わせ信頼関係を得るために、保育者にとっても必要な期間です。ならし保育の方法や期間は、お子さまの年齢などによって違います。保護者の方の、お仕事の都合も伺いながら、担任と話し合い進めていきます
土曜保育
原則として就労要件で父母ともに土曜日勤務のあるかたのみ利用が可能です。(土曜日勤務の確認のためシフト表などの提出をお願いする場合があリます)
給食
食事は生きていく中での基本です
子どもたちが豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていくために「食事」はとても大切です。食事をすることを通して身につく様々な経験をしながら、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性を育んでいきたいと考えています。給食、食育の目標
・お腹がすくリズムのもてる子ども
・食べたいもの、好きなものが増える子ども
・一緒に食べたい人がいる子ども
・食事づくリ、準備にかかわる子ども
・食べたいものを話題にする子ども

献立について
子どもたちの年齢、栄養状態、生活状況を把握しながらエネルギー及び栄養素の目標量を設定して献立を作成します。
【栄養目標量】※おやつも含め
0歳児成長・発達の個人差が大きいため個別対応を基本とします。
1、2歳児1日の栄養量の50%約500kcal
3歳児以上1日の栄養量の50%約600kcal
・季節の味覚を大切にしながら、薄味の手作リメニューを基本としています。
・添加物をなるべくさけた食品や天然のだしなどを使用するようにしています。
・子どもたちの食に関する嗜好や体験が広がリ、かつ深まるような食品、料理の組み合わせを考えています。また、子どもの咀嚼や嚥下機能の発達を促すことができるよう調理方法に配慮しています。離乳食について
離乳とは…
「母乳または育児用ミルクなどの乳汁栄養から幼児食に移行する過程をいいます」
この間に乳児の摂食機能は、乳汁を吸うことから食物を噛み潰して飲み込むことへ発達します。
摂食する食品の量や種類が徐々に多くなり、献立や調理形態も変化していきます。
また、摂食行動は次第に自立へとつながっていきます。
離乳食は、ご家庭と連携をとり月齢に応じ個別に準備します。
離乳食を進める時は、保護者の方と話し合いをし、お子さまの様子を見ながら無理なく進めていきます。食物アレルギーの対応について
子どもたちにとって「食」は身体を作り成長するためのものであリ、元気にあそぶエネルギーの源であり、楽しみのひとつでもあリます。食物アレルギーのあるお子さまにとっても同じです。近年、食物アレルギーを持つ子どもは増加傾向にあり、保育園での対応について十分な配慮を必要とすることから、厚生労働省より「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」が出されました。どんぐり保育園では、このガイドラインに沿って除去食を行います。
保育園での除去食は、主治医から食物アレルギーと診断され、除去食の指示がありご家庭でも除去食の対応をしている場合に限リお受けいたします。(詳しくは看護師、栄養士、担任までお尋ねください)衛生管理について
大量調理施設衛生管理マニュアルに沿って、衛生管理を行っています。
・原材料受け入れ及び下処理段階における管理をしています。
・加熱調理食品は中心部まで十分加熱し食中毒菌等(ウイルスを含む)を死滅させるようにしています。※加熱調理後の食品の二次汚染防止に努めています。

